正しいダイビング屋さんの選びかた

 

    2016/02/12

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

GoPRO_Icon_CMYK-Black

ダイビングを始めるとき、皆さんはどのようにしますか?

ちょっと前に「正しいダイビングの始めかた」をブログに書きました。

ふつうは、インストラクターのもとを訪ね、そのインストラクターと一緒に潜るところからスタートするものですよね?

これはどこで始めても同じこと。

でも、やはり、始めるなら、楽しく、そして、快適にキチンをマスターできることが大前提にあるわけです。

ダイビングインストラクターとして、皆さんに喜んでいただくためにどんなことがベースにあり、何を使って、どのようにやるのがいいのでしょうか?

きちんとやっているお店とインストラクターってこうなのよ!っていうのを書いてみましょう。

スタート地点はみんな同じです!

ダイビングインストラクターになろうと思ってダイビングを始める人も中にはいるかもしれません。でも、それはそんなに多くはないと思うのです。

まったくダイビングをしたことのない人が、何かのきっかけでダイビングをスタートするということから始まるのですが、

  • いろんなダイビングを経験していくうちに、今度はダイビングをスタートするところのお手伝いがしたくなる。
  • ダイビングを最初に始めた時や、ダイビングを経験している途中に出会ったインストラクターやプロにあこがれて。

そのいろんな経験を経て、結果として、インストラクターになるという道を選択し、努力し、勉強し、練習し。
そうやってなってダイビングインストラクターとして仕事ができるレベルに到達しているわけです。

一朝一夕でインストラクターになれるわけではないのです。

じゃあ、インストラクターになるには?

世の中にはいろんなダイビング指導団体と言われるものがあります。それぞれの指導団体で異なるとは思いますが、わたくしは、PADIのインストラクターですから、PADIについてのお話しです。

chart201304

OWD(オープンウォーターダイバーコース)から始まり、レスキューダイバーまでがアマチュアランクとして認識されているものです。
アマチュアランクの最高峰はMSD(マスタースクーバダイバー)。
ここまでで最低50回以上のダイビング経験が必要です。

50ダイブというと、日数で一般的に考えて最低でも20日前後は必要になる計算です。

ここからのステップアップがプロレベル。

img008

プロレベルのトレーニングはダイブマスターから始まり、マスターインストラクターまで。
インストラクターと言われるのは、インストラクター試験(IE)合格から先です。

ということは、同じインストラクターでもいろんなランクが存在しているということです。これは受けたトレーニング、経験値などで違いが出てきます。

現在、ダイブテリーズでは、コース・ディレクター1名、IDCスタッフインストラクター1名、オープンウォータースクーバ・インストラクター2名が皆様のサポートをさせていただいています。

PADIのオープンウォーター・スクーバインストラクターになるためには、最低ダイビング経験本数が100ダイブ、そして、1年以上のダイバーとしての経験が最低限求められます。

ダイブテリーズ

これだけたくさんの経験と時間を経て、さらにトレーニングを受け、試験に合格しなければできないのがダイビングインストラクターなのです。

資格あればいいのでしょうか?

プロ、つまりインストラクターとして活動するには、資格だけではだめなのです。

プロがなぜプロなのか?

よく、プロコースの最初に参加者の皆さんに聞くことがあります。

答えの多くは「そのことで収入を得ているから。」

果たして、それは正しい答えでしょうか?

プロがプロとして収入を得ることは間違いありません。
でもそれは、プロがプロとして活動し続けていくために努力するということを常にし続けているから、結果として収入につながっているのだと思うのです。

好きでなければ、そんな努力を継続することもなかなか難しいことかもしれません。
それなりの報酬がなければ、努力もできないかもしれません。

でも努力することはプロである以上、与えられた宿命なのです。

そのお店のインストラクターはしっかりした資格と経験を持っていて、かつ、常にアップデートしている人ですか?

ただ、ちょっと気になるのが業界の中の人たちが自分たちのプログラムを安売りする傾向があること。
きちんとしたものはソフトでもハードでも、すべてそれなりの価格ですっていう意識をしっかり持っていてほしいのですが。

でないとアップデートもできていないかもしれません。

それだけはありません!

ダイビングインストラクターとして活動していく上で、さらに必要なものがあります。

施設や設備です。

  • レンタル器材や、シリンダー(タンク)のレンタルなど活動するうえでの器材類の調達準備
  • 効率的、効果的に、自分の活動ができるプールやレクチャールームなどの施設準備
  • 移動などに使う車両などの準備
  • AEDや酸素器材などの安全のための資機材の用意
  • 購入のご希望のあるものをきちんと注文納品できる取引先と展示スペース(店舗)

多くのものが必要になります。

賠償責任保険や傷害保険の準備も必要です。

  • 参加されるお客様にきちんと対応できる賠償の用意された賠償責任保険
  • もしも万が一の際の傷害保険

たぶん、これだけではないと思うのですが、たくさんのものを準備して、ダイビングのインストラクターは活動しているはずなのです。

ダイビングショップやインストラクター選びで悩んだら・・・

この情報を参考にしてくださいね。
本当にお客様のことを考えていると、ここに書かれているものはすべて当たり前。
設備の準備も、インストラクター本人の知識やスキルのアップデートも。

それをきちんとやっているお店こそ、そこにいるスタッフが楽しそうにやっているはずです。
スタッフの安全も、そして、お客様の安全もきちんと考えたお店ですから。

 

うち?

なんなら、いろいろお見せしますけど?

しっかりできるPADIのプロになるお手伝いします!

資格じゃなく、ちゃんとできることが必要だと考えています。

お手伝いしますよー!

.............................................................................
しっかりマスター!楽しく遊べる!ダイブテリーズでダイビング!
ダイブテリーズ公式ホームページ
http://www.terrys.jp

ダイブテリーズ公式Facebookページ
   https://www.facebook.com/DiveTerrys/

ダイブテリーズ公式Twitter
https://twitter.com/DiveTerrys


LINE@のお友達はこちらから!
LINE@お友達限定お得なクーポン配信中!
スマホの方はボタンからお友達になれます!
友だち追加

.............................................................................
いつでも聞いて?ダイビングのこと!
ダイビング始めてみたいんだけど・・・
ダイビングしているんだけどもっとステップアップしたい!
もっといろんなところに潜りに行きたい!
ダイビングインストラクターになりたい!
お手伝いさせてください!

ダイブテリーズでは、スタッフ募集しています。
ダイビングのお仕事をしたい、↑こんなショップでダイビングから笑顔を届けたい!
そんな方はお気軽にお問い合わせください。
.............................................................................
ダイブテリーズへのお電話はフリーダイヤル 0120-10-2703
(スマホからご覧の方はタップするとそのまま電話できます!)

メールでのお問い合わせは こちらからお願いします。
.............................................................................
The following two tabs change content below.
我妻 亨

我妻 亨

代表取締役兼用務員のおじさん有限会社ダイブテリーズ
1962年生まれ
ダイブテリーズのオーナー兼史上最強雑用係
埼玉県川越市出身
埼玉県立松山高校卒 日本大学文理学部卒

真の姿はダイビング屋さん、でも大工さんから自動車修理までなんでもこい!ダイビングは35年目。PADIインストラクターは30年目です!日本国内の南の島のリゾートガイドダイバーから1990年にPADIコースディレクター認定、現在に至る。
ダイビングバカなダイビングインストラクターと一緒にダイビング思いっきり楽しみませんか?
ダイビングに関してのことならなんでもご相談ください。
海とスクーバダイビングからは一生離れることのできない自分。ダイビングのこと、ダイビングの中の話など、書きますのでぜひよろしく!もちろん日常のつぶやきも!いろいろ書くのでお楽しみに!
我妻個人のLINEアカウントはこちら・・・(QRコード)ID:wagatsumaterrys

 - オーナーブログ, ダイビングあるある, 知ってる?

ツールバーへスキップ