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バックマウントBCD:新たな視点

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昔から比べてダイビング器材もいろいろ変わってきています。
もちろん基本的なスタイルは変わっていませんが。

ダイブテリーズ

こんにちは!
PADIインストラクターの我妻です。
ダイビングの醍醐味の一つは、水中世界を自由自在に移動し、浮力を調整することができること。
浮力コントロールこそ、スクーバダイビングのキーポイントだと思っています。
そこで重要になるのがどのタイプのBCD(Buoyancy Control Device)を選ぶかは重要な要素になります。

実は、我妻は過去からバックマウント型のBCDを使っていることが多いです。
今も、バックマウントBCDを3着ほど状況に合わせて使い分けています。

スタッフもバックマウント型BCD。
日本ではまだあまり一般的でないバックマウントBCDは、海外で主流となっている気がします。
この記事では、バックマウントBCDの利点、デメリット、おすすめできる情報、そしてどのようなダイバーに向いているかについて詳しく説明します。

今日のブログのタイトルは・・・
バックマウントBCD:新たな視点
興味のある方は読んでみてください。

バックマウントBCDとは?

バックマウントBCDは、ダイビング用の浮力調整デバイスで空気袋(ブラダー等)が背中側についているスタイル。

ダイブテリーズ
XDEEP ZEN
ダイブテリーズ

日本で多く使われている体全体を包み込む空気袋のBCDとは異なっているスタイルです。

ダイブテリーズ
Aqua Lung – BCDs
ダイブテリーズ
Aqua Lung – BCDs

バックマウントBCDのメリット

汎用性

バックマウントBCDの多くは、ワンサイズで多くの人に合わせることができるものが多いです。
ベルトの調整だけで対応できるため、極端でない限りサイズ調整が容易です。

水中動作の自由

バックマウントBCDは、体の前側に空気の入る部分がないため、水中での動きに対する制約が少なくなります。そのため水中でのポジショニングに柔軟性をもたらします。

重心調整

バックマウントBCDは、シリンダーの位置を調整することが容易。
シリンダーの重心を調整することで水中でのバランスを向上させることができます。
水中での動きに安定感をもたらし、ダイビングの快適さを向上させます。

ウェイトポケットでトリムが取りやすい!

バックマウントBCDは、ウェイトポケットを使用してトリム調整をしやすくしてくれます。

バックマウントBCDのデメリット

練習が必要

バックマウントBCDの適切な使用には練習が必要かもしれません。
BCDの種類によっては、水面でエアをたくさん入れた場合(入れ過ぎなくらい)、前傾姿勢になりやすいものがあります。
水中での浮力調整や姿勢の制御が難しい場合があるため、練習して慣れることが必要かもしれません。

正しい調整(コンフィグが必要)

バックマウントBCDの装着は、フロントマウントBCDに比べて複雑で、慎重な調整が必要かもしれません。正確な調整(コンフィグ)が行われないと、水中での快適な体験が難しくなります。
私たちにお任せください。
あなたにあった調整をしてあげます。

シリンダーの装着

バックマウントBCDを装着する際に、シリンダーを装着するベルトが2本のものが多いです。
慣れるまでは2本のベルトに翻弄されるかもしれません。

重量

わざとそうしている場合もありますが、バックプレートの素材によっては重いものが多いかもしれません。
これは、旅行などのパッキング時には重要な要素です。
トラベル用に設計されている軽量バックマウントBCDもあります。

ポケットがない!

小物を入れるポケットがないものが多いです。
そのため小物を持ち歩く際にどうするかを考えないえればいけません。

おすすめできる情報

– バックマウントBCDの正しい装着方法と浮力調整のトレーニングが重要です。
正確な情報を提供し、実際の訓練を受けることが大切です。
私たちはバックマウントBCDの使い方を理解し慣れています。
インストラクターから指導を受け、実践を通じてスキルを向上させましょう。

– バックマウントBCDを使った際の利点、選択肢としての魅力はなんでしょう?
バックマウントBCDは、水中での動きの自由度が高く、個人の好みに合わせて調整できるため、多くのダイバーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

おすすめできる人

– バックマウントBCDは、特に中級から上級のダイバーや水中写真を楽しむ人に向いていると思っています。
特に、水中写真を楽しむ人は、自由な水中動作とバランスの取りやすさを感じると思います。

– ダイビング初心者がバックマウントBCDを使うことの問題はありません。
正しいトレーニングと指導を受ければ、特に問題なく使うことができます。

– ダイビングインストラクターやショップのスタッフは、バックマウントBCDに関する正確な情報を提供し、ニーズに合ったBCDを選ぶ際のサポートを行っています。
ダイバーの個別の要望やスタイルに合わせて、適切なBCDの選択をサポートすることができるようになりましょう。

バックマウントBCDは、水中での自由な動きやバランスの取りやすさを提供する優れた選択肢であることが理解されるべきです。
正しいトレーニングと情報提供により、多くのダイバーがその利点を最大限に活用し、水中世界を新たな視点から楽しむことができるでしょう。
バックマウントBCDを使ってみたい人は、スタッフまで!
なん機種か用意できます。

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TORU

我妻 亨(わがつま とおる) PADIコースディレクター No.801010 ダイブテリーズのオーナー兼史上最強雑用係 NPO法人静岡県ダイバーズ協議会事務局長 ダイビングは40年目。PADIインストラクターは38年! 日本国内の南の島のリゾートガイドダイバーから1990年にPADIコースディレクター認定、現在に至る。 ダイビングに関してのことならなんでもご相談ください。 ダイビングのこと、ダイビングの中の話など、書きますのでぜひよろしく!もちろん日常のつぶやきも!いろいろ書くのでお楽しみに!