器材は持ってるだけじゃ意味がない、使いこなしてこそ!
9月も終わり間近。
なんだかんだでバタバタの1か月。
10月も北海道へ潜りに行ったりいろいろやっちゃう1か月です。
今日は定休日。
朝から自分ごとと月末仕事であちこちへいってました。
こんにちは!
PADIインストラクターの我妻です。
ダイビングを続けていると、いろんなタイプのダイバーに出会います。
その中で目にするのが、「器材は一通り揃えているんだけど、実は使いこなせていない」というパターン。
器材を持っていること自体は素晴らしいことです。
自分専用の器材があるというのは、快適性も安全性も大きく向上します。
フィット感も違えば、セッティングや使用中の安心感も違う。
レンタルでは味わえない自分だけの「相棒」としての存在です。
ただし、器材はただ持っているだけでは意味がありません。
「いざというときに、自分がその器材をちゃんと扱えるかどうか」が一番大事なんです。
今日のブログは・・・
頑固爺かもしれないけど言わせてもらう!#4
「器材は持ってるだけじゃ意味がない、使いこなしてこそ」
ぜひ読んでみてください。
◇ 例えば、オクトパスを使った緊急浮上
Cカード講習のときに必ずやるスキルのひとつですよね。
オクトパスを使ったエアシェア。
でも、講習以来まったく練習していない人も多い。
いざとなったら相手に差し出せますか?
自分がスムーズに呼吸できますか?
「持ってるけど、実際には一度も使っていない」なんてことでは、器材が泣いてしまいます。
実際にエア切れになれ!ということではありません。
たまには使ってみる、バディに使わせてみる。
そんなことも大事です。
◇ BCDの操作も同じ
自分のBCDを持っているのに、インフレーターの細かい使い方や、排気バルブの位置をきちんと把握していない人もいます。
「なんとなく浮いた」「なんとなく沈んだ」ではなく、自分の意思でコントロールできるかどうかが、安全で快適なダイビングのカギです。
BCDは“命を支える浮き袋”。
正確に扱えるかどうかで、ダイビングの安心感は天と地ほど変わります。
◇ コンピューターも読み取れなければ宝の持ち腐れ
最近は多くのダイバーがダイブコンピューターを持っています。
でも「水深と残圧だけ見ている」「減圧不要限界の意味をよく理解していない」なんてケースも少なくない。
ログブックを書くためにデータを見るだけ・・・
コンピューターは飾りではありません。
ダイビング中に自分の身体の限界を把握するためのツールです。
数字を眺めるだけじゃなく、その意味を理解してこそ「使いこなしている」と言えるのです。
◇ インストラクターと一緒に調整する意味
そして、ここがとても大事なことです。
器材というのは、買った瞬間から自分にフィットするものではありません。
細かな調整が必要です。
- ホースの長さが適切か?
- ウェイトの位置や量は体に合っているか?
- マスクやフィンは自分の潜り方にフィットしているか?
- BCDのベルトは適切に調整されているか?
こうした細部の調整を、経験豊富なインストラクターが一緒に見てくれることが、実はすごく大切なんです。
「自分では気づかない違和感」を指摘してもらい、実際に潜りながら修正していくことで、器材は初めて“本当に使えるもの”になっていきます。
器材の購入はゴールではなく、「インストラクターと共に調整して、自分の体に馴染ませていくプロセス」こそが大切だと思っています。
◇ 「使えるようになる」ためには?
器材を本当に使いこなすためには、やはり練習と経験が必要です。
- プールや浅場で改めて器材を試す
- 実際に緊急スキルを繰り返してみる
- 器材のマニュアルを読み返す
- インストラクターに質問して、正しい使い方を確認する
こうした地道な積み重ねで、器材は「ただ持っているもの」から「自分を守る相棒」に変わっていきます。
◇ 器材に愛情を持つこと
もうひとつ大事なことは、器材の手入れです。
ダイビング後の洗浄、保管、定期的なオーバーホール。
どんなに高価な器材でも、メンテナンスを怠ればトラブルの原因になります。
自分でてきる適切な管理方法を学ぶ器材SPコース、これからの季節、お勉強しませんか?
「ちゃんと使う」「ちゃんと調整する」「ちゃんと手入れをする」――これが器材との付き合い方の基本です。
◇ 器材を使いこなせるダイバーは上達も早い
器材をしっかり使いこなしている人は、ダイビング自体の上達も早いです。
なぜなら、無駄な不安やトラブルが少なく、余裕を持って海を楽しめるから。
その余裕が観察力につながり、環境への配慮にもつながり、結果として「本当にカッコいいダイバー」になっていきます。
まとめ
器材を手に入れること自体はスタートラインです。
そこから「どうやって使いこなしていくか」が、ダイバーとしての大事な成長ポイントです。
そしてそのプロセスに、寄り添ってくれるインストラクターの存在は欠かせない。
器材は命を守る相棒。
その相棒を信頼できる存在にするために、実際に使って、慣れて、調整して、手入れをして、自分のものにしていく――これこそが本当のダイビングの楽しさにつながるのです。
私たちダイブテリーズのスタッフは、それぞれの皆さんに合う器材の紹介をし、その器材を一緒に調整しながら、快適に潜れるようになるお手伝いをしています。
「器材を持っているだけ」で終わらせず、「器材を自分のものにする」ためのサポートを全力で行っています。
頑固爺かもしれませんが、そう思います。
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