50歳からのダイビングをもっと安全にもっと楽しく。
今日はお昼から営業。
スタッフはお休みなのでワンオペ営業です。
皆様のご来店、お問い合わせお待ちしています。
年末年始の営業、ダイビングツアーの予定が決まり始めています。
潜り納め、潜り初めリクエスト、お待ちしています。

こんにちは!
PADIインストラクターの我妻です。
最近ちょっと考えていること。
ダイビングは年齢を重ねるほど深みが増す。
安全第一で、海を長く楽しむための実践ガイドって大事だよねー!ってこと。
ダイビングは、年齢を重ねるほど奥深さが増すアクティビティ。
海との対話、ゆっくり流れる時間、心がほどける静けさ…。
若い頃とは違う楽しみ方ができるのが、50歳以降のダイビングの魅力です。
しかし同時に、年齢とともに体の変化が現れるのも事実。
体力、心臓血管の働き、呼吸器系の反応、回復のスピードなど、気づかないうちに少しずつ変わっていきます。
これらをきちんと把握しておくことが、長く安全に海を楽しむための“鍵”になります。
そこで今回は、50歳以上のダイバーやブランクのあるベテランダイバーが、より安心して潜り続けるための「実践的チェックポイント」を考えてみました。
難しい内容はありません。
自分自身のコンディションと向き合うための、やさしいガイドとして活用してください。
今日のブログは・・・
50歳からのダイビングをもっと安全に、もっと楽しく。
ベテランダイバー向け『健康と安全のチェックポイント』
ぜひ読んでみてください。
「まだまだ大丈夫」の前に、年1回の健康チェックを
50歳を過ぎても気力は充実しているものの、身体の内部では少しずつ変化が始まります。
特にダイビングに影響するのは以下の3つです。
- 心臓・血管:心筋の働き、血圧
- 肺・呼吸器:空気の流れ、肺の弾性
- 体力:筋力・持久力・回復力
年1回の定期健診は、ダイバーにとってほぼ「必須」。
血圧、心電図、血液検査の基本セットに加え、不安があれば循環器や呼吸器専門医の検査も受けると安心です。
「特に自覚症状がないから大丈夫」という方ほど、検査で思わぬ項目に引っかかることがあります。
海を長く楽しむための“投資”と思って、健診はしっかり受けておきましょう。
心臓はダイビングの最重要ポイント
水圧、温度変化、潜降・浮上の負荷、器材の重さ…。水中では意外と心臓に負担がかかります。
50歳以降のダイバーが特に気をつけたい症状は以下の通りです。
- 階段を上がると息が切れる
- 動悸や胸の違和感が時々ある
- 健診で「血圧が高め」と言われた
- 糖尿病や高脂血症の治療中
これらは「ダイビングを中止すべき」ではなく、「適切な評価をして安全に潜る準備をするべき」というサインです。
専門医による運動負荷試験や心電図のチェックを受けておけば、「安心して潜れる身体かどうか」が明確になり、海の中での不安も減ります。
呼吸器の変化にも目を向けて
年齢とともに肺の弾性は少しずつ低下し、空気が出入りする速度も変化します。
ダイビングは呼吸のコントロールが大切なので、ここも見逃せません。
次のような心当たりがある場合は、一度スパイロメトリー(肺機能検査)を受けてみると安心です。
- 喫煙の影響がある
- 過去の気胸や喘息がある
- 咳が長引く
- 風邪後に息苦しさが残る
もちろん、肺に問題があっても必ず「潜れない」わけではありません。
重要なのは、自分の肺にどんな特徴があるのかを知り、その範囲内で安全に楽しむことです。
服薬と体調管理は“海に入る前のマナー”
50歳以上になると、血圧、コレステロール、睡眠、胃腸などで薬を飲み始める方が増えます。
ここで大切なのは、どの薬がダイビングに影響する可能性があるかを知っておくことです。
眠気を誘発する薬、脱水を加速させる薬、急に血圧を下げる薬などは、水中での判断力や安全に直結することがあります。
薬を処方されたら、必ず次の3つを確認しましょう。
- ダイビングをしても大丈夫な薬か
- 服用のタイミングはいつにすればよいか
- 副作用が出た場合の対処
特に「離島で潜る予定がある日」に新しい薬を飲み始めるのは避けたほうが安全です。
体力づくりは“海の時間を長くする投資”
50歳を過ぎたダイバーが安全に潜り続けるためには、日常的な軽い運動がとても効果的です。
おすすめは:
- 週2〜3回のウォーキング
- 軽い筋トレ(特に脚・体幹)
- ストレッチ
- バランストレーニング
これらは、器材の着脱やエントリー、波のある日のボートダイブなどに直結します。
体力があると、海がさらに心地よくなります。
ダイブプランは少し“保守的”にするだけで安心感が変わる
50歳を過ぎても深場や流れのあるポイントに挑戦したい気持ちは理解できます。
しかし、以下の工夫で安全性は格段に上がります。
- 深度を少し浅めに設定する
- 潜水時間を短めにする
- 連日潜水なら体調を見ながら本数調整
- バディと役割をきちんと確認する
- 体調が万全でない日は潔く中止する
「引く勇気」を持つことは、経験豊富なダイバーだからこそできる判断です。
緊急時の備えが“安心”につながる
海の上では、状況判断が早いほど安全につながります。具体的には:
これは自分を守るためだけでなく、バディを守るためでもあります。
50歳からのダイビングは、人生のご褒美
年齢を重ねると、若い頃とは違う視点で海を楽しめるようになります。
- 1本1本のダイブを丁寧に味わう
- 水中での落ち着きと余裕が増える
- 生物観察の深さが変わる
- 写真や環境保全の楽しみが広がる
正直に言うと、50歳を過ぎてからダイビングを始める人の方が、海との付き合いが丁寧で上手いケースも多いです。
身体の変化を理解し、安全を丁寧に守れば、70歳、80歳になっても潜り続けることは十分可能です。
大切なのは「自分の身体と海のコンディションに素直になること」。その姿勢さえあれば、海はいつまでもあなたを歓迎してくれます。
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