For Divers【ダイバーの皆さん向け】オーナーブログ定休日

カメラを持つとダイビングはもっと楽しくなる

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今日は定休日。
朝から風は冷たいものの晴れて気持ちのいい一日。
昨日は専門学校の卒業生を見送り、なんかすっきりした感じです。

ダイブテリーズ

こんにちは!
PADIインストラクターの我妻です。
ダイビングをするときにカメラを持つことは、楽しみを一つ以上増やしてくれます。

ただ潜るだけでも十分に楽しいダイビングですが、カメラを持つことで「見るダイビング」から「残すダイビング」へと変わります。
魚の姿、差し込む光、バディの表情。その瞬間は一度きりですが、写真に残せば何度でも思い出すことができます。帰宅後に写真を見返す時間も、ダイビングの楽しみの続きになります。

しかし、ひとつ大切なことがあります。
水中でカメラを持つということは、楽しみが増える一方で、気を付けなければならないことも増えるということです。

安全が最優先

まず最優先なのは「安全」です。
カメラに夢中になるあまり、残圧の確認がおろそかになったり、水深を意識しなくなったりするのは非常に危険です。
また、中性浮力が安定していない状態で撮影をすると、知らないうちに海底に着底してしまったり、サンゴや生物に触れてしまうこともあります。

水中写真は「撮る技術」以前に「潜る技術」が重要です。
安定した浮力、周囲の状況を把握する余裕、安全管理。この土台があってこそ、初めてカメラは楽しい道具になります。
決して「カメラを持てば誰でもすぐ撮れる」というものではありません。

環境への配慮

次に大切なのが「環境への配慮」です。
良い写真を撮りたい気持ちが強くなりすぎると、生き物を追いかけたり、動かしたりしたくなることがあります。しかし、それはダイバーとしてしてはいけない行為です。

水中写真は、自然の姿をそのまま記録するもの。
被写体に無理をさせず、自分が合わせる姿勢が大切です。

どんなカメラがいいのか

多くの方が最初に悩むのが「どんなカメラがいいのか」という点です。
結論から言えば、最初から水中写真家になるわけではありません。
高価で大型の一眼システムをいきなり揃える必要はありません。

初めての水中カメラとしておすすめなのは、

  • 操作がシンプル
  • 持ち運びやすいサイズ
  • オートモードが優秀
  • ハウジング(防水ケース)が入手しやすい

この条件を満たすコンパクトデジタルカメラやアクションカメラです。

大切なのは「簡単に撮れること」です。
設定が難しすぎるカメラは、水中で操作に時間がかかり、その間に浮力や残圧への注意が散漫になります。
まずは「構えてシャッターを切る」ことに集中できるカメラを選ぶのが正解です。

また、カメラと同じくらい重要なのが「ハウジング」です。
防水性能はもちろんですが、ボタン操作がしやすいか、グローブをしたままでも扱えるかといった点も重要になります。
カメラ本体よりも、ハウジングの信頼性を重視するくらいでちょうど良いでしょう。

さらに、ストラップやコイルリテーナーなどの落下防止対策も必須です。
水中で手を離した瞬間にカメラが沈んでいく、という事故は実際によくあります。
「落とさない工夫」は、立派な安全管理のひとつです。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

自己流で始めないために

ここで、もう一度強調しておきたいことがあります。
水中写真は「特別な人の趣味」ではありません。
しかし「自己流で何となく始めていいもの」でもありません。

ダイブテリーズでは、初めて水中でカメラを持つ方には、PADI水中デジタルフォトグラファーSPの受講をおすすめしています。

このコースでは、

  • 水中でのカメラの扱い方
  • 安全に撮影するための基本ルール
  • 簡単にきれいに撮るためのコツ
  • 環境に配慮した撮影方法

などを、実際のダイビングを通して学ぶことができます。

水中写真は「センス」や「才能」よりも「知識」と「手順」で大きく変わります。
少しのコツを知るだけで、写真の仕上がりも、安全性も、驚くほど変わってきます。

ダイブテリーズでは、このPADI水中デジタルフォトグラファーSPを随時開催しています。
「カメラに興味はあるけれど不安がある」
「自己流で撮っているけど、これでいいのかわからない」
そんな方にこそ、受講していただきたいコースです。

▼ 詳しい内容はこちら
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/digital-underwater-photographer-course/

水中写真は、ダイビングの楽しさを「その場限り」から「長く味わえるもの」へと変えてくれます。
ただし、それは安全とマナーの上に成り立つ楽しさです。

正しい知識と技術を身につけて、
海にも自分にも優しい水中写真を楽しんでいきましょう。
くわしくはスタッフまでお問い合わせください。

今日、お客様のご購入のアクションカメラ一式が入荷しました。
これをお渡しして、海で使っていただく・・・。
最高の瞬間を経験していただけると思いながらブログを書いています。

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TORU

我妻 亨(わがつま とおる) PADIコースディレクター No.801010 ダイブテリーズのオーナー兼史上最強雑用係 ダイビングは42年目。PADIインストラクターは38年! 日本国内の南の島のリゾートガイドダイバーから1990年にPADIコースディレクター認定、現在に至る。 ダイビングに関してのことならなんでもご相談ください。 ダイビングのこと、ダイビングの中の話など、書きますのでぜひよろしく!もちろん日常のつぶやきも!いろいろ書くのでお楽しみに!

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