最終回でした。

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専門学校ルネサンス・ペット・アカデミー 動物海洋飼育アクアリウム科1年の久保山 天蒼(くぼやま あおい)です。

ダイビングのことについて学ぶ為、ダイブテリーズさんにインターンシップに来させていただいています。

今日で、インターンシップが終わります。

ダイブテリーズ

このインターンしシップで、僕はいろんな事を学びました。

ダイビング屋さんは、基本何でも屋さんでダイビングのない日は、部屋の改装をしたり、車のタイヤ交換をしたりと色々なことをしました。

初めてやることともありましたが、自分ができることをやることが出来ました。

仕事というのは、必ず次にやることを考えながらしなくてはならないということも学びました。同じことを繰り返さないことも大切です。

お客様への対応の仕方は、まず自分の自己紹介をしっかりすることです。

なるべく早く名前を覚えるために、名前で呼んでみたりするのもコミュニケーションの1つになることを学びました。

ダイビングをするにはあたって、意識しなければならないことと注意しなければならないことも沢山ありました。

ただ潜るだけでは、意味がない。ダイビングをしたところの地形や何の生き物がいるのかも覚えておき、記録することが大切だと学びました。

また、しっかり記録をとることでダイビングに来られた、お客様との1つのコミュニケーションをとる材料にもなります。

オープン・ウォーターダイバー講習も、いつもとは違う目線で見ることができました。

いつもと違う視点から講習に参加してみて、僕は人に何かを教えたり、伝えたりすることがとても難しいことが改めて分かりました。

人によって、言葉の伝わり方や理解の仕方は違います。
また、言葉で理解できるがそれを行動になかなか移せない人もいます。

その中で、講習の進め方を考えたり、お客様がなるべくリラックスできる空間を作らなければならないので、インストラクターの仕事はとても難しいことだと感じました。

インプット・アウトプットは仕事をする上で大切なことであり、インプット・アウトプットの仕方にも工夫が必要なことが分かりました。

ダイビング屋さんで働くには、まだまだ経験値とある程度の知識が必要です。

これから、どんどんダイビングの技術も知識もつけていきたいです。

ダイビングをやっている時に、しっかりと胸を張れるようにこれからも頑張っていきたいです。

いつか、皆が信頼できるインストラクターになれるように努力していきます。

我妻さん、山口さんをはじめ、インターンシップ中に出会ったお客様、たくさんのこと学ばしていただきありがとうございました。

また、お目にかかりたいと思うので、その時はよろしくお願いします。

学んだことを活かしてこれからも頑張っていきます。

 

 

 

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